作品写真撮影に関するお願い

【基本の撮影方法】

基本的に「審査用」に使用される作品写真ですが、後にお客様から見ていただくことにもなります
せっかく作った作品は大切に撮影、みんなに見ていただきましょう

作者さんごとの写真の出来映えが大きく異なっています。

★素晴らしく上手に撮れている写真
★適当に撮影してあり見にくい写真
★技巧はできていても何だか分かりにくい写真

等いろいろです。多くの人が目にする作品写真なので、これをお座なりに扱うのはとても勿体ないことです。上手に撮る必要は無いので、いくつかのポイントを守り、相手に「伝わる」PRを心がけてみてはいかがでしょうか。

また雰囲気を重視し、美しくボカシを効かせた写真を多く見かけますが、なかには背景を作り込み過ぎて肝心の作品がどれであるのか分からないものも数多い現状です。一方で印刷物には大きく印刷されることがないため、「単純明快ではない作品写真」は読み飛ばされてしまい販売的に不利な条件が高まるものと考えるべきでしょう。例えば自前のブログ等で上手くできていても、全ての場合に上手く行くとはかぎりません。
プロカメラマンのような写真は必要ありませんので、「分かりやすいものを撮ろう」という意識で、以下にあげるポイントを押さえてみてください。

①明るい場所で撮る(できれば晴れた日の午前の明るい室内など・直射日光は避ける)
②フラッシュ使用を控え、作品が光らないようにする
③落ち着いて体を動かさずに/きちんとピントを合わせる
④フレームの中央に写す/むやみに作品を切らない
⑤形や色が相手に分かるようにはっきりと大きく写す
⑥作品の「長所・特徴・良さ」を感じながら/可愛いものは可愛く!
⑦背景に無関係なものを入れない/ごちゃごちゃさせない
⑧大きいものは広いところで撮る
⑨「衣類はハンガーでぶら下げて撮影」等、見せ方を考えて小道具を用意する(小道具が主役にならないように配置)