■質問)手づくり石けんは、要は「販売不可」ということなのか。

■お答え)

行政の窓口に問い合わせたところ、手や体を洗う目的のものは「販売不可」。インテリアとして香りや色を楽しむものは「販売しても良い」とのことです。ただし「あくまでも置いて楽しむもので肌にふれる使い方はできない」旨を明記して販売する必要がありますので、ご注意ください。
なお、手や髪、肌を洗う「石けん」は、無許可では作ることも、販売することも許されていません。(製造業としての届け出と許可が必要です)
この「石けん」の扱いについては、うわさ話的な情報が先行している点も考慮し、携わる皆さんは、ぜひともお近くの保健所等に直接出向いて、具体的なご相談をされることをおすすめします。

http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f4361/

■質問)【販売できないもの】の項目中にある「疑似食品」について、説明してほしい。

■お答え)

疑似食品においては「サイズ」と「見た目」が通常の食品と似ている場合に、子どもが飲み込んだり、誤って歯を折る等のケースが考えられます。そういうものには「食べられない」旨を明記してください。よって「普通のケーキと大きさがはっきりと違うデコスイーツ」等は、この限りではありません。(ただ、ちいさいお子さんがどう受け止めるかについては、それぞれに今まで通りのご配慮をお願いします)

■質問)作者でないかぎり、どんな場合も販売してはいけないということか。

■お答え)

もちろん、食事等で休憩中に代役の方が販売されることはかまいません。通常、委託販売自体は何の問題も無いことですが、当イベントの主旨に照らし、作者とお客様の直接のやりとりを原則としたいと考えています。実店舗をお持ちのショップの方で、普段から委託販売でやっておられる皆さんには、いつもとは違う形態で参加を検討いただくようお願いしています。